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やさしいせかいとわたしたち

わたしと家族とその暮らし。手の届く範囲の、たのしいこと。

・妊娠生活ラストスパート

妊娠生活

 

 

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なぜか思いっきり前下がりだったこのワンピース、

いまではちょうど良いバランスに.

 

 

あと1週間で臨月に突入します.

たくさんのひとたちが、妊娠生活はあっとゆうまだったと言ってましたが、やっぱり今思えばあっとゆうま.

望んで望んでやっと来てくれた赤ちゃん.

うれしくて仕方なくてもやっぱり体の辛さに何度も泣きました.

それでも周りの人たちに支えられ励まされ、ここまできました.

食べられない時期が続いても、すくすく大きくなってくれた赤ちゃんには本当に感謝.

夫婦の絆も深まったようにかんじます.(これからのことはわからないけどね)

 

 

 

あーつらい、という状態になってから、もう7ヶ月が経とうとしていて、その前に元気だった状態が、果たしてどんなだったか、

吐き気がしない、という状態がどんなにスッキリしていたか、もうわからなくなりました.

ごはんがおいしくたべられるって、どんなかんじだったかな・・・

気持ち悪くないって、どんなかんじだったかな・・

 

最近では、特に眠れず、

ようやく寝ても必ず二、三時間で苦しくて起きます.

新生児の授乳がそのくらいの間隔なので、産まれてからの練習なんだよ、って、いろんなところで言われてるけど、

それが嘘でも、気休めになってます.

 

 

産休に入る前は、家にたどり着くのもやっとのことで、家に着いたらすぐに倒れこんでいましたので、

汚いけど、、夜はお風呂に入れず、朝シャワーを浴びて家を出ていました.

それが、産休に入ってからは、ちゃんと夜(どうにか気合いで)お風呂に入れていて、かなり短時間だけど湯船で温まることもできて、

その短い間、赤ちゃんに話しかけたり歌をうたったりしています.

とにかく感謝のことばばかり出てきます.

我が子、という感覚はまだなくて、

こんなわたしのところに来てくれた人、というかんじ.  ありがたい...

無条件に愛する、というきもちもまだわからないけど、

無条件にだいすき!というきもちではあります(^.^)

 

さすがに、半年以上運命を共にしてきたわけですが、こうやって共同生活するのもあと少し.

さいご、いっしょにがんばろうね、わたしもがんばるから、おチビもがんばって!と話しています.

 

 

 

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ラーメンラーメンラーメンと呪文を唱えていたら、わいさんがつくってくれた.

 

 

わいさんの心の変化はどうでしょうか.

どんなきもちなのか、わたしにはさっぱりわかりません.

でも、無条件にだいすき!というのは、わたしとおなじような気がしています.

むしろ、おなかだけで、すでにかわいい、とか言っているので、可愛いと思うきもちはわたしより強そうです.

でも、なんか、洗面所に落ちてるわいさんの髪の毛の量が最近増えてる気がするので、やっぱりプレッシャーがかかってるのかも!と心配もしてます.

 

なんにしても、いっしょに喜んでくれて、

全面的に協力してくれる(それを当たり前のことと考えてくれる)わいさんの存在は、ほんとにほんとにありがたいものです.

 

 

この街には、とーってもこどもが多いです.

少子化の世の中で、わたしの住む地域では、小学校の教室が足りなくて、新しい小学校ができたりするくらいなんですよ

(わたしたちのこどもが成長したら通う予定の小学校は、学区の問題で一番近い小学校ではなく、少し遠い小学校. でも、地域で一番新しくかっこいい校舎です)

 

ショッピングモールでそれはそれはたくさんのこどもとその親ごさんをみるたびに、

ああ このひとも、あのひとも、妊娠と出産をして、あの関係性があるんだなあとしみじみおもったりしています.

 

 

かぞくのため、

これからも、家の中を整えていきたいです.

あーねむい

 

 

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