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やさしいせかいとわたしたち

わたしと家族とその暮らし。手の届く範囲の、たのしいこと。

・実家を整える難しさ. 母の苦労を想う

整理整頓掃除

 

 

(^.^)

 

実家に来ています.

いい加減に赤ちゃんを迎える準備をしなくては!ということで、

ベビーベッドやソファーの位置を替えたり、

ベビーベッドの近くに収納ケースを持ってきたり.

 

それでいまこんな状態です

 

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相変わらずベビーベッド上は、

赤ちゃんに関係のないものばかりでいっぱい!(家族の洗濯物などが置かれている)

 

これでも、すっっっごい整理してくれて、

やっとスペースが広々取れて、

わたしの布団をひけるようになりました.

 

 

実家を整えるということは、

自宅を整えるのとは訳がちがいます.

なにしろ、自分勝手に物を動かしたり、捨てたりできないのですから.

 

ひとつひとつ、家族に確認して、

整理してゆく必要があります.

 

自宅の場合は、たった1人に確認すればいいので楽ですが、

実家には両親と弟、そして犬がいるので...

 

 

お掃除だって、勝手にはできません.

わたしにはゴミにしか見えないものでも、

家族にとっては捨てたくない物もあるのです.

そして、道具も、どこに何があるのかいまいちわからないこともあるし、

 

わたしが、このほうが便利だろうと思うやり方が、

家族にとっては不便だったり、慣れなかったりするのです.

 

わかってはいても、

わたしは自分勝手でワガママなので、

ついつい、

ここなんでこんな汚いの!とか、

どうにかしてよって言ったのに!とか、

言っちゃうんですよね〜(。-_-。)

お世話になるってのに、なんてあつかましいんでしょう..

 

 

むかし、

ランドセルの置き場や、ハンカチティッシュをすぐに揃えられるような棚を用意してもらってるのに、

廊下にランドセルを置きっぱなしにしたり、

 

自分の部屋があるのに、教科書やノートをリビングに放置したり、

 

畳んでもらった洗濯物を自分の部屋にしまわなかったり、

 

部屋着や制服を脱ぎ散らかしたり、

 

家を整えようと必死な母を、困らせることばかりしてきました.

よく覚えています.

(そして、弟はいまでもそうですけど)

 

だから、

無駄なものが多いなあ、整理されてないなあ、と思っても、

そう強くは言えません.

 

いまでも、家族のために、

働きながらすべての家事をこなしている母は、ほんとうに辛抱強くて、すごいなあっておもいます.

 

わたしも、もっと大人になって、

じぶんの整理整頓の知識やアイデアが、

家族のためになるように、

押し付けずに 役立てられたらいいのになあっておもいます..

 

・・・おもってるんだけどね、

つい ひどいこと言っちゃったりするのよね.

 

 

これから、わたしも、

母とおなじ気持ちを味わってゆくのかな.

こわいなあ   

 

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